芸術
信州ビーナスラインは美ヶ原・霧ケ峰・蓼科、八ヶ岳中信高原の観光道路。
美ヶ原・霧ケ峰・蓼科へはビーナスラインでVenus Line
個性的な美術館・博物館を訪れたり、自分なりの制作を楽しんでみたり
写真撮影:
野鳥の鳴き声に同化しながら、一人、花の撮影に集中する夏、朝焼けに輝く秋の八ヶ岳、
厳冬の霧ケ峰の草原や唐松林など、美しい信州の撮影は如何ですか。ビーナスラインは、
素晴らしい撮影ポイントへの足がかりを提供します。
陶芸:
土から自分の手で作った器には、素朴なあたたかみと、独特の存在感があります。
風さわやかな霧ケ峰高原・山彦谷の鎌倉窯では、初歩の方も基礎から丁寧に教え
てくれます。
0268-60-0150。半日陶芸教室(備前焼):\3900。
マリーローランサン美術館:
蓼科湖畔の、フランスの生んだパステルカラーと幻想の女流画家、マリー・ロー
ランサンの美術館。繊細な官能を表現した自由な画風で、女性には特に人気です。
0266-67-2626。9:00〜19:00、無休。\1000。
藤城清治影絵美術館:
世界的な影絵作家藤城清治の作品を収集、白樺湖畔で唯一おすすめできる施設。
鏡の壁に囲まれた、光と影が織りなす神秘的な世界を。
0266-68-2100。9:00〜17:00、無休。\800。
美ヶ原高原美術館:
標高2000m、牛伏山の東斜面に400点を越える彫刻を配置した野外美術館。絵画館などの施設もあります。
0268-86-2331。9:00〜17:00、冬期休。\1400。
ハーモ美術館:
諏訪湖畔にあるやすらぎの世界。アンリ・ルソーによって開花した素朴派を常設展示する、個性的な美術館です。
0266-28-3636。9:00〜18:00(冬期17:00)、無休。\800。
サンリツ服部美術館:
諏訪湖畔のサンリツ服部美術館は、「水辺より湧き上がる雲」をイメージした建物、
国宝や重要文化財を含む日本・東洋の絵画・書蹟・工芸を中心に西洋近代絵画など
600点を収蔵しています。
0266-57-3311。9:00〜17:00、月曜・年末年始休館。\800
諏訪・北澤美術館:
諏訪湖畔に山荘風の姿を見せる諏訪・北澤美術館は、展示品を現代日本画とアール
・ヌーヴォー、アール・デコのガラス工芸品に絞った点に特徴があります。
0266-58-6000。9:00〜17:00、無休。\800。
原田泰治美術館:
諏訪湖畔の、みなさんのふるさとに会える美術館。朝日新聞日曜版のフロント
ページを飾った「原田泰治の世界」の作品が常設展示されています。
0266-54-1881。9:00〜17:00、月曜・12/28-1/1休。\800。
尖石縄文考古館:
国宝土偶「縄文のビーナス」を中心に、縄文時代の土器など2000点を展示。
八ヶ岳西南山麓1070mの台地にある特別史跡「尖石遺跡」に隣接。
0266-76-2270。9:00〜16:30、月曜・12/29-1/3休。\500。
康耀堂美術館:
日本画、洋画を中心にした佐鳥康郎のコレクション。
八ヶ岳西南山麓1070mの台地にある「尖石縄文考古館」前。
0266-71-6811。9:00〜17:00、月曜・12/1-4/19休。\800。
柏木博物館:
蓼科中央高原で、驚きと神秘の世界へタイムスリップ。
380,000,000年前の三葉虫や180,000,000年前のアンモナイトなど珍しい
化石や、美しく輝く鉱物の展示。
0266-67-5222。9:00〜18:00(冬期17:00)、月曜休(祝日なら翌日)。\900。
ともしび博物館:
「生活の中に生きるともしび」をテーマに、日本の灯火の変遷を体系的に伝える武石村の施設。火おこし、蝋燭造りなど体験施設も充実。
0268-85-2474。9:00〜17:00(冬期16:00)、月・祝日の翌日・年末年始休。\400。
イルフ童画館:
子どもから大人まで、心の中にある夢の世界。岡谷の「童画美術館」は、「童画」という言葉を生み出し、子どもの心にふれる絵の創造を目指した武井武雄の世界です。
0266-24-3319。10:00〜19:00、木曜・12/31-1/1休。\800。
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