自然探勝
霧ケ峰高原
ゼフィールの裏から50分の登りで、霧ケ峰高原の東端に聳える殿城山(1800m)、
目の前に、お椀型の山彦谷と緩やかな起伏の霧ケ峰、その彼方にアルプス、後ろには八ヶ岳や富士山が望めます。
花の夏、草紅葉の秋、白銀の冬、トレッキングやスキーツアーに絶好です
蓼科山・八ヶ岳
ゼフィールの正面には、諏訪富士といわれる蓼科山が聳え、その右に北八ヶ岳の横岳が望まれます。
原生林と湖沼の北八ツ散策も、最高峰の赤岳(2899m)など、南八ツの岩峰歩きも、
山登りのすばらしさを体験するのに最適です(ガイドいたします)
山の花
5月中旬、唐松の芽吹き、そして一気に新緑。
スミレ、ショウジョウバカマ、イカリソウ、ヒトリシズカ、ニリンソウ、
スズラン、ベニバナイチヤクソウ、ヤマシャクヤク、クリンソウ、
レンゲツツジ、アヤメ、ノハナショウブ、コバイケイソウ、ハクサンフウロ、
ニッコウキスゲ、ミズチドリ、キバナノヤマオダマキ、ヤナギラン、
シモツケソウ、コバギボウシ、シシウド、ヤマホタルブクロ、ノアザミ、
フシグロセンノウ、ヤマトリカブト、サラシナショウマ、マツムシソウ、
リンドウ、オミナエシ、ノコンギク、アキノキリンソウ、ワレモコウ
11月上旬、唐松の黄葉、まもなく初雪がちらつく
山菜
「いわばしる 垂水の上の さわらびの 萌え出づる春に なりにけるかも」
雪解けと同時に頭を出すふきのとう、続いてかんぞう、よもぎ、ごまな。たらの芽、こごみ、やまうど、しおで、もみじがさ等、
新緑の頃は山菜摘みに絶好、高原でのわらび摘みで楽しい一日を!
自然を大切に、マナーを守って!
きのこ
9月から10月にかけては、山のきのこ狩りの最盛期。
じこうぼう(ハナイグチ)、ナラタケ、クリタケ、チャナメツムタケ、
ショウゲンジ、サクラシメジなど秋の味覚を楽しみ、白樺林では、ベニテングタケの見事な菌輪を観察しましょう。
オーナーは「きのこアドバイザー」、きのこ狩りご案内いたします
山の「きのこ狩り」体験はこちらへ
「きのこ図鑑」・「毒きのこデータベース」
野鳥
長野の「県の鳥」はライチョウ、長門の「町の鳥」はチョウゲンボウです
霧ケ峰の草原、山彦谷の樹林帯、そして大門川の渓流は数多くの野鳥をはぐくみ、
バードウォッチングに絶好の地です
春から秋は草原の鳥、晩秋から早春は樹林帯の鳥たちがよく見えます。冬にはオオマシコやウソ、カワラヒワなどがよく見られます
(当館は、「日本野鳥の会」の協定旅館です)
蝶
森林性の蝶の一群、ミドリシジミ類の通称「ゼフィルス」にちなんで
当館は、「ゼフィール」と名付けられました。日本産のゼフィルス25種(雌雄)の標本が揃っています
またの名は「迷蝶倶楽部」、蝶に興味をお持ちの方はどうぞお越し下さい
霧ケ峰・蓼科・八ヶ岳一帯は草原・森林・高山の蝶に恵まれています
高嶺の花たちと、そこに舞う蝶の美しさをゆっくり観察しましょう
桜花
伊那谷の城下町高遠、南アルプスの雪峰を背に赤みを帯びて咲く
タカトオコヒガンザクラは「天下第一の桜」、4月中旬が見頃です。
諏訪湖を一望する下諏訪の高台、水月公園の桜や、真田氏の居城、
上田城跡の櫓に映える花霞などの信州の桜の名所や、
和田村の久保の大枝垂桜など、ほとんど知られていないみごとな桜花でもう一度のお花見を!
宇宙
澄み切った空気の高原では、月や星がすぐ近くにあるように見えます
蓼科山にかかる満月を眺めて、信濃の地酒を楽しむ宴もよし、
降るような流星に目を見張るペルセウス座や獅子座の流星群、
牽牛と織女の天の川、夜空を見上げていると不思議な気分になります
星の写真
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