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伝統菓子
信州には、菓子作りに適した天然の素材がいっぱい。 そば、林檎、栗、胡桃など信濃らしい味と香りを生かした、昔からの菓子が作られています。 かしぐるみの生産量日本一の上田地域には、胡桃を素材にした菓子がいろいろ、 上田市・信濃路うさぎやの「くるみそば」、東御市・花岡の「くるみの初恋」などがおすすめです。 信州の果物を使った「みすず飴」は、上田市・飯島商店自慢の、飴ではなくてゼリーです。 諏訪なら、下諏訪、諏訪大社秋宮脇の新鶴本店の「塩羊羹」が全国的に知られていて、 時間と元手をかけた手作りの逸品は、上品な甘さと、ほのかな塩味のバランスがみごとです。 南信州では、関西、名古屋の流れを汲む飯田の和菓子、和泉庄の大きな「きんつば」など、 また、天龍村の柚餅子(ゆべし)は、柚の中身をくりぬき胡桃・ゴマ・味噌・砂糖などを入れて蒸し、 3〜4ヶ月乾燥させて作り上げた味わい、伝統の保存食でもあります。 ------ Sponsored link ------
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