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遠山郷・霜月祭
凍てつく寒さ、湯釜の白煙、次々に繰り出す神々の面。遠山郷(上村、南信濃村)に伝わる霜月祭は、 煮えたぎる湯の周りで神楽を舞い、神々の降臨を仰ぐ「湯立て神楽」、とても魅力的な祭りです 国の重要無形民俗文化財に指定されている祭りは、12月第1土曜、日曜、に始まり、 各地区12の神社で次々に開かれます。日照時間が短くなる旧暦11月、神々を呼び集めて湯を献じ、 その湯を浴びて人々の魂に活力を吹き込むもので、過疎化の中、住民同士が支え合って伝統を守っています 長野県の南端で行われる「寒い、眠い、煙い」徹夜の祭り、狭い土地で駐車も大変なのですが、 御神酒、防寒具、食べ物と飲み物、仮眠の準備などを整えて、12の神社毎に趣の異なる祭りに 毎年のように出かけています。ただ、無遠慮なカメラマンの多いのは残念なことです ------ Sponsored link ------
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