|
天龍村・霜月神楽
天龍村に伝わる湯立て神楽は、国の重要無形民俗文化財に指定されていて、1月はじめに「向方(むかがた)のお潔め祭り」、 「坂部(さかんべ)の冬祭り」、「大河内の池大神社例祭」と続いて行われます お潔め祭りは、1/3夜、天照大神社の舞堂の湯釜の周りで面をつけない宮人(みょうど)たちが優雅に、時に激しく舞います 坂部の祭りは、1/4夜から大森山諏訪神社で、見物人も一緒に「かーやせ、かやせ、きよめてかやせ」とはやし立てるなか、 「花の舞」が舞われ、翌朝早く、「たいきり面」の赤鬼が登場するとクライマックスです 大河内は人口70人ほどの小さな集落、1/5夜の祭りでは、地味な動きの湯立てと面なしの活発な舞が厳かに奉納されます 静岡県境の天龍村の小さな集落まで、正月早々出かけていくのもなかなか大変ですが、伝統ある祭りです、 お供えする御神酒を携えて、出かけてみましょう。にぎわうのは坂部の冬祭り、その他は静かな祭りです ------ Sponsored link ------
| |||||||||||||||||||||