信州の野鳥観察
「野の声は野外で聞け、鳥の姿は野外で見よ、鳥を楽しみたいなら自然の中で」・・・中西悟堂 野鳥への関心はNHKラジオの「季節の小鳥」が始まり、後にこの中から100種の鳴き声がレコードで発売され 買い求めました。後に信州の高原に住むことになって、日本野鳥の会に入会、協定施設に指定され、 地区の探鳥会に参加したり、図鑑やCDなどを見たりしてているうちに、山の鳥の姿や鳴き声が少しずつわかってきました。 霧ヶ峰の草原にはノビタキ、ホオアカ、コヨシキリ、ビンズイ、オオジシギなど、 山彦谷の林にはカッコウ、ホトトギス、ジュウイチ、コマドリ、イカル、アカハラ、ゴジュウカラなど 岩魚釣りに行く大門川の渓流や断崖には、カワガラス、ミソサザイ、キセキレイ、イヌワシなど 雪に覆われる季節にはには、ウソ、オオマシコ、アカゲラ、ツグミ、シメ、カワラヒワなどがよく見られます。 「塩嶺小鳥バス」(日本野鳥の会諏訪支部運営)は、1954年にスタートし、毎年5月〜6月の毎日曜日に開催、 早朝の探鳥会にあわせて専用の往復バスが運行され、信州のバードウォッチング入門に絶好です。 塩嶺(塩尻峠)は八ヶ岳中信高原国定公園の一角にあり、長野県の『小鳥の森』に指定されています。 塩嶺一帯で観察された鳥類は92種で、ヤマガラ・コルリ・オオルリ・キビタキ・クロツグミなどが繁殖しています。
大人向きの落ち着いた宿で、ゆっくり冬の野鳥ウォッチング。 1泊朝食付で、8000円(税込8400円)〜、12/30〜1/3は10000円(税込10500円)。シングルは+1000円(税込1050円) B&Bの宿ですが、夕食もご予約にて承ります。 外食で、信濃路の味覚をご希望の方には、食事処をご案内します
・ゼフィールは日本野鳥の会協定旅館です。イカルは、「野鳥」誌でもおなじみの当館のシンボルです。 オオマシコ: ・12/下から4/上まで、雪に覆われた林に、真っ赤なオオマシコがやってきます。客室やダイニングの窓から、白と赤の見事なコントラストをお楽しみ下さい。 シメ: ・シメが首を傾げて思案顔です。カワラヒワやシジュウカラを追っ払って、エサ場を独占しようと思っているのでしょうか。
![]() アカゲラなど: 銀世界に映える赤色の目立つ鳥たち、アカゲラ、ウソ、ヒレンジャクなど、防寒具に身をかためて散歩しながら、それとも暖かい部屋から窓越しウォッチングですか。 その他: 霧ヶ峰高原・山彦谷周辺で見られた冬の鳥、ベニマシコ、ミヤマホオジロ、ヤマガラ、ヒガラ、エナガ、コゲラなど。庭はきつねの通り道です。 ------ Sponsored link ------ 戻る |