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上田市街 


hpc 上田城・春爛漫 hps 蘇民将来符 hpz 柳町
・・上田城・春爛漫 ・・・・・・・・・・・・・・・・蘇民将来符 ・・・・・・・・・・・・・・・北国街道・柳町・・・・

千曲川のほとりに、人が住み、城が築かれ、戦さが始まり、やがて鎮まった
道が続き、人が通い、物が行きかい、文化が育まれた
歴史は積み重なり、少しずつ忘れ去られ、懐かしさと思い出がのこされた

追憶のぬくもりに誰が気づいたのだろう
小さな道が、白壁が、道しるべが、こんなに暖かく、優しいと
歩いてみよう、上田の街を (上田商業21世紀会)


上田城は天正11年(1583)真田昌幸が築いた平城で、城の下を千曲川が流れ「尼ヶ淵城」とも呼ばれました。
徳川の大軍を2度打ち破った戦歴のある名城は、真田氏のあと上田の街づくりをした仙石氏、松平氏が城主でした。
上田城跡公園には、堀、土塁、真田石、隅櫓などが残り、桜の名所になっています。

北国街道の宿場町でもあった街には、江戸時代からの造り酒屋があり、
柳町の格子造りの家並みには江戸風情が漂います。

上田の古代史をふりかえる信濃国分寺跡(資料館)、三重の塔や、蘇民将来符を求める八日堂縁日(1/8)のにぎわいも。

4〜6月頃、千曲川では、産卵に遡上するウグイを獲るつけば漁が行われ、
野趣に富んだ初夏の風物「つけば料理」は、「名所まわりに負けない魅力(高見順)」として楽しまれています。



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