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−−−−−信州中南部の歴史・伝統−−−−− 諏訪
諏訪は神代の昔から知られた古い土地、長野県の真ん中に位置する湖と温泉と歴史の町。 周囲16km、標高759mの諏訪湖は、ヨット、ウィンドサーフィン、ワカサギ釣り、湖畔の温泉や美術館、 夏の湖上花火大会、冬の御神渡など、四季を通して楽しめます。 湯量豊かな上諏訪温泉には、間欠泉、JR上諏訪駅露天風呂、中央道諏訪湖SAの温泉、 立ったまま入る片倉館千人風呂などユニークな施設がいっぱい、 中山道と甲州街道の合流点にあたる下諏訪宿の街中にも、昔からの豊かな温泉がいろいろあります。 諏訪大社は、上社(本宮、前宮)、下社(秋宮、春宮)の四宮からなる全国一万の諏訪神社の総本社。 勇壮な祭りとして知られる七年一度の天下の大祭「御柱祭」や夏の「お舟祭り」でにぎわい、 また、社殿には立川流・芝宮流のみごとな造りが残されています。 岡本太郎が絶賛した万治の石仏は、そのユーモラスな姿で春宮の脇の小さな田の一角に座っています。 「諏訪の浮城」と呼ばれた諏訪氏の居城高島城は桜の名所、 菩提所の温泉寺、指月庵庭園など諏訪氏ゆかりの史跡も多く残っています。 ------ Sponsored link ------
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