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−−−−−信州中南部の歴史・伝統−−−−− 花火
清内路村の手作り花火は、2002年に県の無形民俗文化財に指定されました。 この花火は、上清内路煙火同志会、下清内路煙火有志会によって製造され、 10月上旬に上清内路諏訪神社、下清内路諏訪神社・建神社の秋季祭典で奉納され、 花笠、巴車(しゃくま)、綱火、ぶどう棚、棚火、神前、大三国(だいさんごく)などの花火が秋の暗闇を飾ります。 記録によると、江戸時代に行商で三河地方を訪れた村人が、村の特産物のたばこと引き替えに 火薬製造の秘伝を伝授されてきたのが始まりとされています。 享保16年(1731)に諏訪神社社堂の再建を祝って奉納して以来、 飢饉の年も戦中戦後の混乱の中でも途絶えることなく今日まで受け継がれています。 (火薬類取締法により上清内路諏訪神社秋祭りには一般人が入れません) 諏訪湖上祭花火大会(8/15)は、花火の質では群を抜く長野県の最大の花火大会です。 参加する花火業者も質が高く10社以上で、尺玉とスターマインのコンクールや 湖上にセットされた「Kiss of Fire」といわれる水上スターマインが見逃せません。 水中花火とは違って、爆発時に水の抵抗を受けないので均整のとれたきれいな半円に開きます。 最後は、全長2kmの超ナイアガラが湖畔を取り巻きます。 正面の観覧席は前売りの指定席で、一般自由席がその両側の湖畔一帯にあります。 (近くの宿は相当の特別料金なので宿は少し離れたところに、マイカーでは駐車場から出られなくなるのでJR利用がいい) 諏訪湖全国新作花火競技大会(9/第1土曜)は、意欲的な全国の花火師が、 従来の枠にとらわれない斬新な発想、独創の技術で芸術性の高い花火を競う大会です。 上諏訪温泉のサマーナイトファイヤーフェスティバル(7/末〜9/初)は、連日20分間諏訪湖畔で花火を打ち上げます。 ------ Sponsored link ------
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