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山菜
終戦後の食糧不足を補うカンゾウ、アカザ、スベリヒユなどでした あれから半世紀が過ぎて、信州の山住まいをすることになり、山菜は毎日の食卓に再登場してきました 高原の山菜は、フキノトウ(フキッタマ)に始まり、クサソテツ(こごみ)、タラ、ヤマウド、ワラビ、ギボウシ(うるい)などが よく知られ収量も多いのですが、香りの強烈なハンゴンソウ、こくのあるハリギリ、さわやかな香りのヨブスマソウ、 ぬめりが美味しいウワバミソウ、濃厚な味のガガイモなど、人のあまり採らないものにも美味しいものが沢山あります 雪解けの4月初めから梅雨明けまでの3ヶ月半ほどの間は、次々に出てくる山菜採りを楽しみ、 塩漬け、水煮、冷凍など保存もできるのですが、ゼンマイ(乾燥)以外は、季節の旬の味を楽しむだけにしています きれいな空気、澄み切った渓流、深い緑の中で、野鳥の声を聞きながら山菜採りをしてみませんか ------ Sponsored link ------
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