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「天然きのこ狩り」
中でも、山林に自生するきのこは種類が多く、春から秋まで、きのこウォッチングやきのこ狩りは楽しい。 松茸山で管理されているマツタケや、きれいな栽培もののシイタケ、エノキタケ、マイタケ、xxシメジとは違って、 山に分け入ってさがす天然のきのこには新しい発見がいっぱい。 日本のきのこは数千種とか、名前のついていないきのこ、名前のわからないきのこが何千もあるのだけれど、 美味しいきのこ、きれいなきのこ、猛毒のきのこそれぞれに興味はつきない。 よくとれるきのこは、ハナイグチ、アミタケ、クリタケ、ナラタケ、サクラシメジ、シモフリシメジ、・・・ ところで、地球上に植物と動物しかいなかったら大気中の二酸化炭素は200年あまりで使い切られてしまうのだそうです。 植物(生産者)が炭酸同化作用で無機物から有機物を作り出し、動物(消費者)などはそれを栄養として生きています。 動物が還元できる水や二酸化炭素は少量で、大半は菌類(きのこ・還元者)やバクテリアによって無機物に還元されます。 生物による物質の生産・消費・還元という循環の中で菌類の果たす役割にも関心を持ってみましょう。 依田窪には「きのこアドバイザー」など、きのこに詳しい人も大勢います。
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