伝統工芸
さわやかシニアライフ in Shinshu
・・・・・・・・・・木曽漆器・・・・・・・・・・・・・・・・・・・上田紬・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・飯田水引・・・・・・・・・・・・
信州の伝統工芸、いろいろなものがありますが、二つ三つご紹介しましょう
まずは、木曽の自然から生まれ、自然と共に育った木工と漆工芸
山林に囲まれた木曽地方は、その自然との共生の中で様々な伝統文化を育ててきました
それは伝承されるだけでなく、長野オリンピックのメダルづくりなど新しい時代の物づくりにも活かされています
6月初の木曽漆器祭には、楢川村の平沢を中心に200店舗が出店します、掘り出し物を探してみませんか
次に、飯田の街の伝統工芸として伝え続けられ、国内の水引の約70%を生産している飯田水引
「水引」は「結ぶ」という点に意味を持っていて、人と人をつなぐ、心と心を結ぶものとして使用されてきました
上田紬は江戸時代から、大島紬、結城紬と並び、日本の三大紬の一つとして愛用されてきました
上田紬は、「三裏紬」とか「裏三代」と言われ裏地を三度も取り替えるほど丈夫で、縞柄に特徴があります
シルク100%の絹織物の手触りの良さ、そして手織の風合いを十分に活かして作られています
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