21 九重山(1791m) 92.3.24 別府に泊まって、翌日二人で牧ノ戸峠から久住山の中岳を目指したが、ひどい
風雨になったので避難小屋で引き返した。牧ノ戸温泉に一泊して再挑戦、天気は良くなかったが九州本島の最高
峰中岳と久住山に登り、雨で滑りやすい急な道を南に久住高原に下って、豊後竹田に向かった。
(写真:三俣山を望む)
22 磐梯山(1819m) 91.9.29 娘と三人で猪苗代スキー場のゲレンデを登り、沼ノ平を通って天狗岩へ、火口
壁の縁の眺めのよい道を気持ちよく進んで、弘法清水から山頂へ。珍しく娘が一緒に登った山、秋空の下に猪苗
代湖が光っていた。帰りは琵琶沢沿いの道に入り、磐梯国際スキー場に下りる長い道だった。
(写真:山頂にて)
23 蔵王山(1824m) 96.8.27 二人で東北自動車道白石からエコーラインを刈田峠まで行き、刈田岳の駐車場
に駐車、霧と雨の中を蔵王連峰の主峰熊野岳に一登りし、エメラルド色のお釜を覗いた後、明日の南蔵王の北屏
風岳に備えて車中泊。夜中になって風雨烈しくなり、翌朝の天気予報もよくなかったので南蔵王は諦めた。
24 黒檜山(赤城)(1828m) 90.10.20 紅葉の赤城山へは一人で出かけた。大沼の湖畔から黒檜山登山口
に入り、山頂までは1時間ほどの一気の登り。あとは快晴の秋の一日をのんびりと、駒ヶ岳から草紅葉の覚満渕、
小沼を見おろす地蔵岳を巡って大沼湖畔に戻った。
(写真:大沼と黒檜山)
25 大朝日岳(1870m) 92.9.14 朝日鉱泉から二人で鳥原小屋まで登って一泊。マツムシソウやリンドウの咲
く道を鳥原山まで行くと大朝日岳から西朝日岳に続く稜線が望まれた。小朝日岳を越え、大朝日小屋に荷物を置
いて快晴の山頂を往復、西朝日岳、竜門山から日暮沢小屋に下って一泊、近くの沢で釣った岩魚を夕食に。
26 後方羊蹄山(1898) 98.7.1 真狩登山口で車中泊。北海道最初の山、後方羊蹄山は二人で山頂近くの小屋
を目指して登りにかかった。エゾツガザクラ、アオノツガザクラ、ミヤマオダマキ、ウコンウツギ、キバナシャ
クナゲなど花いっぱいの高山植物帯では快晴で、頂上は雲海の上。泊まらずに火口を一周して一気に下山。
(写真:後方羊蹄山)
27 八経ケ岳(大峰)(1914m) 97.11.20 二人で中央道・東名阪・名阪で名張、榛原から南下して大峰山へ、
天ガ瀬から行者還林道に入り、合わせて9時間余のドライブの後トンネル西口泊。急登1時間で稜線に出て、彌山
から3日前の雪が残る山道を八経ケ岳まで往復したが山頂は霧で展望なし。吉野で柿の葉ずしを買って帰る。
28 那須岳(1915m) 67.4.30 名古屋から東京に転勤になってすぐ、事務管理部事務企画課の旅行は那須高原
だった。保養所に泊まった翌日は、牧場や虹鱒の釣り堀へ、そして那須岳ロープウェイで山頂駅まで行き、30分
ほどの登りで茶臼岳の頂上に立った。霧で展望はなかったが風の強い火口跡を一周して戻った。
(写真:茶臼岳)
29 早池峰山(1917m) 96.8.28 蔵王から村田、東北自動車道で花巻、そして早池峰の登山口、小田越まで入
って駐車。霧と強風の中を登って山頂に着いたが、早池峰特有の高山植物を見ているような状況ではなく、濡れ
た上に風が強くて寒かった。河原ノ坊に下山して、花巻から二本松、奥岳温泉に向かった。
30 霧ケ峰(車山)(1925m) 73.1.15 秋に霧ケ峰高原・山彦谷に山荘を建築、霧ケ峰の主峰車山の初登頂は
その冬、山荘から二人で車山高原スキー場へ行き、リフトを乗り継いだ後スキーで山頂まで登って、富士、南・
中央アルプス、御嶽、乗鞍、北アルプス、八ヶ岳をぐるっと見渡した。山彦谷で宿を始めたのは94/4のこと。
(写真:雪の車山)
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