のんびり日本百名山(その4)
 

31 宮ノ浦岳(1935m) 92.10.23 鹿児島から船で渡って安房の民宿泊。タクシーで淀川小屋入口まで行って、 一人で花之江河、黒味岳と霧の中を登り、九州の最高峰宮ノ浦岳山頂に立った。この先ひどい雨になって、無人 の高塚小屋(泊)に着いた時は下着までずぶぬれ。翌日も雨中の下山だったが、屋久杉辺りで陽が射してきた。  (写真:宮ノ浦岳)

32 剣山(1955m) 90.9.16 雨の伯耆大山を下り、一人で米子から山陰・伯備・山陽・宇野・瀬戸大橋・予讃 ・土讃・徳島とJR各線を乗り継いで貞光へ、あとバスで剣橋まで。登り口の見ノ越まで長いバス道を歩いて、 登山リフトを横目に登りにかかり西島を経て雨と霧の山頂に達した。下りはリフトを利用。  (写真:霧の山頂)

33 巻機山(1962m) 97.10.2 前日に夫婦で清水の駐車場まで入って車中泊。5時起床、井戸尾根をゆっくり 登って4時間で山頂到着。ついでに牛ケ岳、割引岳の三角点を踏んで紅葉の割引岳で昼食、ちょうど晴れ間が広 がって、越後三山がきれいに見えた。往路を戻ったが、途中で携帯電話に宿泊予約が入った。 (写真:御機屋にて)

34 雨飾山(1963m) 97.10.23 二人で小谷温泉から鎌ケ池まで入って車中泊。雨飾山への道は相当の急登で、 特に荒菅沢を渡ってから山頂までが急で長かった。南峰、北峰どちらからも冠雪した後立山連峰や焼山がよく見 えた。急な下り道を3時間で下り、小谷温泉辺りの紅葉を眺め、国道沿いの温泉で汗を流してて帰途についた。  (写真:布団菱と山頂)

35 谷川岳(1977m) 91.6.15 マチガ沢を見下ろす巌剛新道を息子と三人で登った。曇り空の一日、トマの耳 からオキの耳へ、ノゾキでは名だたる一の倉沢を上から見渡したりして、シラネアオイの咲く尾根道を一の倉岳 まで往復した。帰りは天神尾根を歩いてロープウェイで土合に下り、登山口まで車をとりに戻った。 (写真:谷川岳)

36 石鎚山(1982) 96.4.24  茅野からバスに乗り名古屋乗換で坂出へ。翌朝、JRで伊予西条、バスで西 之川、ロープウェイで成就社に9時到着。一人空身で登り2時間余で山頂、途中二ノ鎖からはかなりの雪が残っ ていてアイゼンをつける登山者も多かった。西日本最高峰の山頂は快晴、麓は満開の桜。 (写真:早春の石鎚山)

37 月山(1984m) 97.8.27 鳥海山を下りた後、車で羽黒山を通って月山八合目まで来て、強風と霧の中を月 山山頂に向かった。途中吹き飛ばされそうな風になり、かなり時間をかけて山頂に到着したが烈風で何も見えな い。そのうえ、間違って頂上の神社に入りこんでしまい、お払いに1000円取られた。往路を戻り、鶴岡で夕食。 (写真:姥ケ岳からの月山)

38 越後駒ケ岳(2003m) 68.6.14 高校卓球部時代の友たちと、小出からバスで枝折峠まで行き、駒ヶ岳から 中ノ岳へ残雪の越後の山を歩いた。初日は好天に恵まれ駒ヶ岳を見ながらカタクリ、ショウジョウバカマ、シラ ネアオイの咲く道を登って駒ノ小屋泊。2日目は中ノ岳をすぎて十字峡に下る途中でひどい雨になった。 (写真:中ノ岳にて)

39 雲取山(2017m) 69.10.31 西武秩父線が開通した69/10、秩父鉄道三峰口まで行って一人で雲取山を目指 した。初日は三峰神社、白岩山と樹林の中を歩いて雲取ヒュッテ泊。秋晴れの2日目の山頂から富士山や奥秩 父の山々を見渡して三条の湯に下山。67/7には奥多摩の鴨沢から登って(七ツ石小屋泊)日原に下った。 (写真:山頂にて)

40 吾妻山(2024m) 96.8.30 安達太良から磐梯高原を抜けて白布温泉で車中泊。白布高湯から二人で天元台 まで登り、一番のリフトで北望台へ。西吾妻、西大顛をのんびり歩いて人形石から下山した。低い雲で眺望はな かったが、ワタスゲ、チングルマ、リンドウなど秋の花がきれいだった。秘湯新高湯温泉で汗を流した。 (写真:人形石にて)

 

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