のんびり日本百名山(その6)
 

51 苗場山(2145m) 95.6.17 三俣かぐらスキー場で車中泊。二人でゲレンデを和田小屋へ、神楽ガ峰、カミ ナリ清水と進むあたりはシラネアオイ、キスミレ、ムラサキヤシオなど花がいっぱい。最後の急斜面の登りがき つく、広々とした頂上の湿原はまだ雪の下にあった。戻って、山菜採りの人にタケノコ汁をご馳走になった。  (写真:頂上にて)

52 武尊山(2158m) 91.6.2 上州武尊山は、一人で上ノ原高原から往復した。最高峰の沖武尊まで一本道の 地図だったが、途中から腐った残雪と霧とで、薄暗い林の中はわかりにくいコース状態が続いた。雲は多かった ものの、頂上からは、家ノ串、剣ガ峰、前武尊の峰々や至仏山が見えた。 (写真:残雪の道)

53 草津白根山(2160m) 96.9.4 草津白根に初めて行ったのは66/2、勤務先のグループの志賀・横手山から 渋峠越えのスキーツアーでお釜を覗いたときだった。今回は、駐車場に車を停めて、濃霧の中、どこが最高地点 なのかわかりにくいハイキングコースを二人でぐるっと一周しただけ。まだコマクサが咲いていた。  (写真:お釜を望む)

54 恵那山(2190m) 90.9.22 中津川から黒井沢まで車で行き、二人で沢沿いの林道を登って登山道へ。野熊 ノ池をすぎ、日の当たらない笹に囲まれた道を進むが、紅葉にはまだ早くただひたすら歩いた。ようやく着いた 頂上は曇り空で眺望はなかったが、開けた明るい平坦地でほっとした気分になった。帰り道も長かった。 (写真:山頂にて)

55 至仏山(2228m) 61.7.9 高校時代の友二人との初めての尾瀬、バスは鳩待口が終点だった。林道を歩い て、鳩待峠から小至仏山、至仏山と登る道は、夜行列車の睡眠不足もあって結構きつかった。眼下に広がる広大 な尾瀬ヶ原やひうち岳を眺めた後、尾瀬ヶ原を横切って一日目は東電小屋泊。(2度目は草紅葉の尾瀬、68/10) (写真:至仏山にて)

56 みずがき山(2230m) 90.6.23 みずがき山荘前から、一人で頂上を目指した。45分程で富士見小屋(70/ 10にはここに泊まったが雨で翌日下山した)、急な道を登って行くうちに大ヤスリ岩の下を抜け、大岩の重なる 山頂に着いた。今日は快晴、ゆっくり眺望を楽しんでから、来た道を戻った。 (写真:大ヤスリ岩)

57 鳥海山(2236m) 97.8.26 鉾立に車を止めて、二人で霧の中を登った。御浜から外輪山経由で七高山に登 り、大物忌神社参篭所に荷を降ろして頂上の新山を往復した。翌朝は、強風と霧に雨混じりの天候、千蛇谷コー スをとってひたすら下った。高山植物には遅すぎ、日本海の影鳥海も見られない登山となった。    (写真:頂上にて)

58 旭岳(大雪)(2290m) 98.7.4 二人で旭岳温泉からロープウェイで姿見へ。旭岳へは2時間余、よく 晴れてトムラウシや十勝岳の眺めがすばらしく、エゾコザクラ、タカネスミレなど花も見事。間宮岳、北海岳と 歩いて黒岳石室泊。翌日は、北鎮岳・中岳から、山中の無人の中岳温泉に入って裾合平経由で戻り、トマム泊。 (写真:姿見ノ池から旭岳)

59 高妻山(2353m) 95.6.6 前日に二人で戸隠キャンプ場まで来て宿泊。5時半に出発、残雪の中の道探し などあって、一不動、五地蔵山から霧の中の山頂に立ったのは11時半。途中ニリンソウ、シラネアオイ、ツバ メオモト等花がきれいだった。乙妻山はきっぱり諦めて往路を戻ったが疲れた足に道は長かった。  (写真:シラネアオイ)

60 四阿山(2354m) 91.8.17 鳥居峠から四阿山までは3時間半ほどの登り、一人で夏の一日蝶の群れ飛ぶ山 道を登った。2037mのあずま屋で一休みして稜線を進むと、草原で蝶が飛び立った。ミヤマモンキチョウかなと 思ったがどうだったか。頂上は曇、北峰から田代湖を見下ろして休憩、帰りは的岩を通って戻った。、 (写真:山頂三角点)

 

ようこそ   百名山0 百名山1 百名山2 百名山3 百名山4 百名山5 百名山7   百名山8 百名山9 百名山10