81 鷲羽岳(2924m) 71.8.18 二人での槍ヶ岳からの裏銀座縦走の四日目、雲ノ平に向かう前に、空身で三俣山荘から
往復した。山頂からの槍ヶ岳や鷲羽池の眺めがすばらしかった。2度目(90/7)は、水晶岳に行く途中水晶小屋か
らの往復、この日も好天で、のんびり眺望を楽しんだ山頂付近には沢山のタカネヒカゲが舞っていた。
(写真:三俣蓮華岳からの鷲羽岳)
82 薬師岳(2926m) 83.8.6 有峰口、折立から太郎平小屋、薬師岳、スゴ小屋、五色ケ原山荘、龍王岳と歩
いて、黒四ダムに下った4日間、勤め先の仲間三人でたどった稜線はすばらしい展望に恵まれた。はじめのうち
短パンであるいていたら、腿が真っ赤に日焼けしてひどい目にあった。
(版画:五色ケ原からの薬師岳)
83 白馬岳(2932m) 85.8.6 風吹大池を往復して蓮華温泉泊、雪倉山麓道から白馬三山を目指し、不帰キレ
ット、唐松岳から八方尾根を細野に下った。風吹大池でも山麓道でも誰にも会わず、静かな山道を一人でゆっく
り歩いた。3日間晴れ続きで白馬鑓からの白馬岳の眺めがよかった。03.10.1大雪渓から登って栂池へ。鑓温泉にも行ってみたい。
84 木曽駒ケ岳(2956m) 63.10.13 前の年のお月見山行は雨で撤退、寝覚ノ床を見て帰った。再挑戦の勤務先
山岳部の秋の山行。今年は好天、男3人、女6人のパーティは、夕方、上松を出て夜道を歩き金懸小屋泊、山頂
を往復して上松に戻った。2度目(84/8)は、千畳敷ロープウェイでの家族登山、初日にひどい夕立。03/10には木曽前岳、伊那前岳にも。
(版画:千畳敷にて>
85 甲斐駒ケ岳(2967m) 75.8.11 勤め先のグループでの仙丈・甲斐駒登山の三日目。4時半に北沢小屋を出
て、仙水峠、駒津峰、六方石へ、白砂の歩きにくい道を登って9時前に快晴の山頂着。石造りの祠の前で記念撮
影、360度の大展望。あとは高低差のある黒戸尾根の長い下り、竹宇駒ヶ岳神社には16時半到着。03/7北沢峠から往復。
86 水晶岳(2986m) 90.7.31 折立から薬師沢小屋、高天ケ原小屋経由、水晶岳に登り、読売新道を平ノ小屋、
黒四ダムに下った。黒部での岩魚釣り、高天ケ原の温泉と湿原、アルプスの奥の奥に聳える黒岳の静かな山頂、そして黒
部湖に向かう読売新道の長い下り道、一人で歩いた静かな五日間の山旅。
(写真:高天ケ原からの水晶岳)
87 剣岳(2998m) 76.9.24 この夏、欅平から阿曽原・仙人池を経て剣山荘に泊まり剣を目指したが、雨で諦
めた。秋になって、室堂から剣沢小屋泊まりで剣岳に登り、戻って剣御前小屋に泊まった。勤め先の友と弟と三
人で、うっすらと新雪の積もった岩を踏んで到着した山頂は快晴、白い雲と後立山連峰がきれいに見えた。
88 聖岳(3013m) 77.7.24 夜行列車で金谷に行き、畑薙の大吊橋から登り始めたが、睡眠不足で道ははかど
らず、初日は横窪沢小屋まで、二日目は静かな聖平露営地の小屋、三日目は早発ちして目の前に大きく聳える聖
岳へ3時間半の登り、山頂からは赤石、荒川、塩見、仙丈など南アルプスの高峰が見渡せた。百間洞山の家泊。
03/9便ヶ島から三伏峠への縦走で奥聖岳往復。(版画:赤石小屋からの聖岳)
89 立山(大汝山)(3015m) 76.9.25 剣岳に登った翌日、剣御前小屋から剣御前を往復した後、立山に向か
った。硯ケ池・別山に立ち寄り、真砂岳から富士の折立・最高峰の大汝山・雄山とよく晴れた3000mの稜線を歩
いて、一の越からは、赤・青・紫の木の実や草の実がきれいな斜面を、黒四ダムまで一気に下った。
90 乗鞍岳(剣ケ峰)(3026m) 96.9.8 乗鞍高原経由で畳平まで車を走らせて夕刻到着、風の強い駐車場で
車中泊。翌朝は車の窓ガラスが凍りつく寒さ。好天に恵まれて、二人で午前中に乗鞍の峰々を巡り歩いて、日本
の高峰をぐるっと見渡した。三角錐型の御嶽が目の前に、遠くに白山も見えた。2度目は02/10。
(写真:富士見岳からの剣ケ峰・摩利支天岳)
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